原田梅行(はらだばいこう)
四柱推命鑑定士

【経歴】
高校卒業後、建築関係の会社に就職する。

そこでの仕事内容はパソコンを使用するデスクワークメインの仕事でした。

往来体を動かさないと眠くなってしまうという性分と自分に向いていないということもあり退職します。

その後は料理が好きだったこともあり、料理の道へ転職を決意します。

意気揚々と修行するも、この時、金銭面でだまされるというトラブルに見舞われてしまいます。

まだ社会人としての経験が浅かった自分は本当に騙されやすかったようです。

いろいろな経験を経て、洋菓子職人の道へと入りました。

なぜ料理人の道から洋菓子に転向したかといいますとその当時、魚を捌くことがどうしてもできなかったという…若いときは自分に向いているものが分からず、本当に紆余曲折しています。

ところが、菓子職人の道に入ってからも悩みは尽きません。

この頃にすがる思いで手あたり次第に本を読みあさりました。

 

そして、この時に私の人生を変えた、安岡正篤さん著書「知命と立命」に出逢いました。

これが私が占いをはじめるきっかけになった1冊です。

 

この本に四柱推命の運命についてのことが書かれていて、その日から、菓子職人の修行かたわら独自に研究をすることに至りました。

2015年自身でお店をオープンします。「ランプの魔法」というケーキ屋です。

 

この頃も毎日お菓子作りに励むかたわら、占いの勉強も夜遅くまで続けていました。

 

しかし、四柱推命の難解さに独学の限界を感じ、その道の経験豊富な占い師に師事を仰ぎさらに理解を深めることになります。
(ここでは単なる学問としての四柱推命だけでなく、お客様に応じたカウンセリングにの大切さも学びました。)

さらに、四柱推命には流派が色々存在します。紆余曲折し、最終的に行き着いたのは台湾の歴史のある門派の1つでした。

純粋に当たるのが楽しくて(怖い反面)どんどん夢中になって勉強していきました。

 

運命学の奥深さに学びきれないほど学びがいがある運命学。

少年のような純粋な心で今この瞬間も運命学の研究に励んでいます。

 

安岡正篤さんいわく、まず自分の命を知り「知命」それから運命を創る「立命」が大切だとされています。

 

占いを通して一人でも多くの方のお役に立ちたい、それが私の使命だと思っています。

 

2021年11月11日