【入門】占い教室 紫薇斗数

【紫薇斗数占い⑧】廉貞星(れんていせい)

2021年10月19日

ばいこう
今日も紫微斗数14主星の一つ廉貞星(れんていせい)を簡単に勉強したいと思います。
えーっと... 廉貞星(れんていせい)が命宮にある方はどんなことがいえるのでしょうか?
いおり

久留米占い

※イラストはイメージです

廉貞星(れんていせい)は「聡明」と「冷静沈着」といわれます。

この星を命宮(12宮ある中で一番重要とされる宮)に持つ人は、やり手で自信家、聡明で実行力があるので人生において成功を収めますが、人に横柄な印象を与えがちです。
表面に感情を出さず冷静沈着でいる(冷静沈着にみえる)ことができます。

実利的で腹が据わっていて、少々の物事には動じません。自分の任務を黙々とこなせます。なので、ライフスタイル的に社会に出ることは吉といえますね。

同宮の星との組み合わせの一例としましては、
「廉貞星」と「天相星(てんそうせい)」の場合、理性的でクールになります。この組み合わせですと廉貞星のもつ短所を天相星がカバーする形になりますね。
愛想は決して良くないですが、聡明さとやり手な部分に自制心や社会常識性も加わってきます。勤勉さで社会的に発展します。廉貞星も天相星どちらも「仕事」を意味しますので、仕事中毒にならないように気を付けなければいけません。

「廉貞星」と「天府星(てんぷせい)」の組み合わせの場合はどっしり落ち着いていて大物感がでます。目上の方の援助・引き立ても期待でいます。

同宮の星によっては、性格が激しくなり敵と思った相手には徹底的に攻撃を加えます。横柄で生意気な印象を持たれたりします。困難に立ち向かって大成しますが、敵が多くなりがちです。

廉貞星…めちゃめちゃ仕事できそうな感じですね。
いおり

ばいこう
廉貞星を自体が仕事を意味します。ただし、大成するために周りと衝突があったり、誤解されたりする場合もあります。本当の自分を理解してくれる誰かを仕事場(や家庭)に見つけていくことが開運法の1つですね。

ばいこう&いおり

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